2007/7/2 月曜日

リニューアル準備中

Filed under: 未分類 — editor @ 2:34:49

「週刊英語力!」ブログは現在リニューアル準備中です。
リニューアルが完了するまで、一時的に更新を中断しています。

再開までもうしばらくお待ちください。

2007/6/17 日曜日

【編集後記】かつての日本と現在の中国

Filed under: 編集後記 — editor @ 14:47:38

中国の為替操作の結果、アメリカには中国製の輸入品があふれ、それが2330億ドルという貿易赤字額(昨年)の一因だとする意見が紹介されていました。

“U.S. manufacturers argue that China is undervaluing its currency by as much as 40 percent, resulting in a flood of inexpensive Chinese imports and contributing to a U.S. trade deficit that reached $233 billion last year.”

かつては日本とアメリカの間で「貿易摩擦」が話題になった時期がありました。
今それが中国に移ったわけです。

これは中国の経済が順調に発展していることの証拠かもしれません。
経済的な観点から見て、中国は日本にとっても脅威の国になりつつあります。

2007/6/13 水曜日

【今週の英語力!】中国の通過水準

Filed under: 今週号の予告 — editor @ 14:30:30

不当な貿易利益のために為替操作を行っている国に対してペナルティを課すようにする法律案が議会に提出されました。

今週の英語力!はこちら↓
US Lawmakers Urge China to Raise Currency Value
(13 June 2007)

どうやら中国が主なターゲットのようです。

2007/6/10 日曜日

【編集後記】マカオ口座の資金の行方

Filed under: 編集後記 — editor @ 15:38:32

北朝鮮が原子炉を閉鎖しない理由が次のように述べられていました。

“North Korea says it will not close its reactors until it receives $25 million from a North Korean account in a Macau bank that was frozen in 2005 after Washington said the funds were tied to money laundering.”

マカオの口座の北朝鮮の資金はいまだに北朝鮮政府に戻っていないようです。

ところで、$25 millionという額ですが、1つの国家の資金としては案外少ないように思います。
それだけ北朝鮮は今、経済的に逼迫しているということなのでしょう。

2007/6/6 水曜日

【今週の英語力!】北朝鮮にもっと圧力を

Filed under: 今週号の予告 — editor @ 23:35:17

G8本会議の前に安倍首相とブッシュ大統領が話し合いました。
主題は北朝鮮問題です。

今週の英語力!はこちら↓
Japan, US Want G8 to Put More Pressure on North Korea
(06 June 2007)

安倍首相が次のように言っていますが、まさにそのとおりですね。

“Unfortunately, the North Koreans have not done anything to implement the initial actions.”

2007/6/3 日曜日

【編集後記】コヨーテとスマグラー

Filed under: 編集後記 — editor @ 16:22:13

記事中にcoyoteという単語が出てきました。
coyoteはもともと動物の「コヨーテ」(オオカミの近縁でオオカミより小型の種)のことですが、今は「メキシコからの不法入国者をアメリカへ渡す密輸業者」の意味でも使われています。
発音は[kaio’uti]または[ka’iout]。
日本語の「コヨーテ」とは全然違います。

「密輸業者」と言えばsmuggler。
これはアメリカのニュースでは頻出語なのでしっかり覚えておきましょう。
動詞形はもちろんsmuggleです。

2007/5/30 水曜日

【今週の英語力!】移民には厳しい値上げです

Filed under: 今週号の予告 — editor @ 23:10:25

アメリカでの居住権・市民権の申請にかかる費用が値上げされることになりました。
貧しい移民の人たちには困った問題です。

今週の英語力!は次の記事。
Rise in Fees Debated for US Residency, Citizenship
(30 May 2007)

この料金引き上げにはそれなりの理由があるようです。

But officials at the Citizenship and Immigration Service point out that their agency receives no federal funds to process applications. Costs are covered entirely by fees charged.

U.S. Citizenship and Immigration Service はfederal fundsで運営されているわけではなかったのですね。

2007/5/27 日曜日

【編集後記】サマーポップコーンムービー+・・・

Filed under: 編集後記 — editor @ 23:38:26

記事の中に”summer popcorn movie”という表現が出てきました。
まさにスターウォーズにぴったりの表現ですね。
しかし、それだけではありません。
ジョージ・ルーカスは言っています。

“A primary thing is to entertain and let them have a couple of hours of enjoyment, but then hopefully behind that, there are other little truths that are stuck in there that allow you to see the world in a different way.”

これはとても大切なことだと思います。
観客を楽しませるエンターテイメントの背後で、人間の真実を深く表現しているからこそ、あれだけの大ヒットになったのでしょう。

2007/5/23 水曜日

【今週の英語力!】スターウォーズ30年

Filed under: 今週号の予告 — editor @ 23:10:33

ロサンゼルスでは5月24日から28日まで、スターウォーズの公開30年を祝うイベントが開催されます。
もう30年ですか・・・。

Star War Fans Celebrate Film’s 30-Year Legacy
(21 May 2007)

南カリフォルニア大学で映画学を教えているジョナサン・タプリン教授が次のように指摘しています。

“For the movie business, it was really the first completely blockbuster piece of entertainment that encompassed movies, merchandising, toys, everything that could be imagined, wrapped up in what we now think of as the blockbuster. It did not really exist before Star Wars.”

確かにスターウォーズは”completely blockbuster”だったと思います。
宇宙での激しい戦闘シーンをテレビで見たときの衝撃は今も忘れられません。

2007/5/20 日曜日

【編集後記】テロとアメリカ

Filed under: 編集後記 — editor @ 23:46:10

アメリカは本来自由の国でした。
しかし、9/11の同時多発テロ以降、自由が規制される部分も多くなったように思います。
これは、しかたのないことかもしれません。
ただ、残念な気もします。

ホセ・パディーラ容疑者の拘束理由の変遷を見ると、当局がいかに焦って行動したかがわかります。
それだけ、米国本土での大規模なテロは、アメリカ人にとって大きな衝撃だったのでしょう。

Officials initially said he planned to detonate a radioactive “dirty bomb.” He was classified as an enemy combatant and placed in military custody.
More than three years later, he was transferred to civilian custody to face charges of providing material support for terrorism and conspiring to murder, kidnap and maim people outside the country.

アメリカ的な資本主義とイスラム教過激派の対立が、今後どのように動いていくのか、世界平和の観点から目が離せません。

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