編集後記: 権力としてのマスコミ
ブルッキングズ研究所のStephen Hess氏が、
“Many people don’t realize the degree to which our free press actually does choose to retain government secrets of which it becomes the judge of: should we print this or not?”
と発言していました。
これは、何を報道し何を報道しないかは、マスコミの匙加減にかかっていることを示してもいます。
政府と国民の間に立って、流通する情報をコントロールしているわけですから、マスコミはまさにひとつの権力であると言っても過言ではありません。
想像するとちょっと怖いのですが、マスコミと政府が手を組めば、不可能なことはなくなるでしょう。
だからこそ国民は、政府だけではなく、マスコミの姿勢にも厳しい監視の目を向けていなければならないのだと思います。
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