2007/1/31 水曜日

今週の英語力!: 排気ガスと子どもたちの健康

Filed under: 今週号の予告 — editor @ 23:56:25

南カリフォルニアと聞くと、ついさんさんと降り注ぐ明るい陽光をイメージしてしまいます。
しかし実際は、アメリカの中でもとりわけ大気汚染がひどい地域です。

Highway Air Pollution a Threat to Children’s Lungs
(30 January 2007)

大気汚染と子どもたちの健康に関して、注目すべき調査結果が出ました。

“Auto emissions can stunt a child’s lung development and increase the risk of early respiratory problems.”

なのだとか。

学校やマイホームをどこに建てるべきかといった問題にも関係してくるだけに、興味深い話題です。

2007/1/27 土曜日

編集後記: ブッシュいわく “for the sake of our own security”

Filed under: 編集後記 — editor @ 19:40:40

支持率が低下しているブッシュ大統領ですが、その主な原因はイラク戦争に対する反対です。
White House officialsが

“Americans do not understand the link between fighting in Iraq and security at home.”

と分析していました。
(戦争を始めた頃は、アメリカ国民の間には賛成派が多かったのも事実です)。

一般教書演説の中でブッシュ大統領は

“for the sake of our own security”

と表現していましたが、イラク戦争に対する支持を得るためには、現状ではこのように説明する以外ないでしょう。

アメリカがイラク戦争の後始末をどうつけるのか、注意深く見守っていきたいと思います。

2007/1/24 水曜日

今週の英語力!: 2007年一般教書演説

Filed under: 今週号の予告 — editor @ 23:42:32

ブッシュ大統領が今年の一般教書演説を行いました。
支持率が低下する中で、増派を核としたイラク新政策への支持を求めています。

President Bush Delivers Annual State of the Union Address
(24 January 2007)

“Following the terrorist attacks of 2001, President Bush came to Congress for his 2002 State of the Union with an 84 percent approval rating. It is now 34 percent.”

とありますから、支持率から見る限り、ブッシュ政権は今かなり危機的な状況にあるといえるでしょう。

参考:
一般教書演説

2007/1/21 日曜日

編集後記: メリル・ストリープの貫禄

Filed under: 編集後記 — editor @ 23:02:34

記事の中で紹介されていたゴールデン・グローブ賞関連の作品の中では、唯一「プラダを着た悪魔」(The Devil Wears Prada)を見たことがあります。
ミュージカル・コメディ部門の主演女優賞メリル・ストリープ(Merryl Streep)が、ファッション雑誌の怪物編集長を貫禄十分に演じていました。

中でも、ファッション雑誌の求人に応募してくる人を「stupid」と吐き捨てたシーンが、とりわけ印象的でした。
ちょっと怖かったくらいです。

記事の最後に、

“They(The Golden Globes) sometimes point to winners at the more prestigious Oscars.”

とありましたが、アカデミー賞はどうなるのでしょうか。

来月の発表が楽しみですね。

2007/1/17 水曜日

今週の英語力!: ゴールデン・グローブ賞発表

Filed under: 今週号の予告 — editor @ 21:39:44

ゴールデン・グローブ賞が発表されました。
ドラマ部門作品賞のプレゼンターはカリフォルニア州知事シュワちゃんです。

‘Babel’, ‘Dreamgirls’ Win Top Honors at Golden Globe Awards
(16 January 2007)

ドラマ部門主演女優賞を受賞したHelen Mirrenのコメントもあります(ただし、残念ながら、映像はありません)。

参考:
ゴールデン・グローブ賞

2007/1/14 日曜日

編集後記: お財布のダイエット

Filed under: 編集後記 — editor @ 23:28:48

日本では最近、テレビで納豆がダイエットに効くことが紹介されて、スーパーから消えてしまうという出来事がありました。
「やせる」と聞いたら、とりあえず何でも試してみるという人も、多いのではないでしょうか。

記事の中では、Deborah Platt Majoras氏が

“Paying for fad science and miracle ingredients is a good way to lose nothing but your cash.”

と発言していましたが、やせ薬を色々試してみて、結果としてダイエットになったのは自分のお財布だけだった、などということがないように、気をつけたいものです。

2007/1/10 水曜日

今週の英語力!: やせ薬の会社に罰金

Filed under: 今週号の予告 — editor @ 23:55:12

やせ薬の会社に莫大な罰金が課されました。

今週の英語力!は、
US Reaches ‘New Year’s Resolution’ in Dispute Over Weight-Control Pills
(09 January 2007)

罰金の理由ですが、

“Not because the pills are unsafe, but because regulators decided the companies’ claims about their products’ results were false.”

なのだとか。

そんな気はしていましたが・・・。

2007/1/6 土曜日

編集後記: 深みのあるキッシンジャーの言葉

Filed under: 編集後記 — editor @ 23:55:00

フォード元大統領の葬儀の場面で、ブッシュ現大統領とキッシンジャー元国務長官がそれぞれ追悼の言葉を述べていました。

どちらの演説も個性が出ていて味があります。
とりわけキッシンジャー元国務長官の演説は、ゆったりとして深みがあり、死者に対する最大の賛辞になっていたように思います。

ニクソン元大統領に対する恩赦には当然ながら賛否両論ありますが、フォード元大統領の人柄をよく示している出来事でした。
“the virtues of small-town America” は、今でもアメリカ人がとても大切にしている価値観ではないでしょうか。

2007/1/3 水曜日

今週の英語力!: フォード元大統領の葬儀

Filed under: 今週号の予告 — editor @ 20:58:24

1月2日、フォード元大統領(第38代)の葬儀が行われました。
式には、ブッシュ現大統領や、クリントン元大統領、カーター元大統領などが参列しています。

今週の英語力!は、
Funeral Services Held in Washington for 38th US President Gerald Ford
(By Bill Rodgers / Washington / 02 January 2007)

Kissinger氏の

“Gerald Ford had the virtues of small-town America: sincerity, serenity and integrity.”

という言葉が印象的です。

参考:
Wikipediaによるフォード元大統領の解説

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