2007/3/28 水曜日

今週の英語力!: ビバリーヒルズの新市長

Filed under: 今週号の予告 — editor @ 23:31:42

核開発をめぐり、今アメリカとイランは敵対的な関係にあります。

そんな中、ビバリーヒルズの新市長になるのは、イランからの移民です。

Iranian-American Becomes Beverly Hills Mayor
(27 March 2007)

移民の国アメリカらしい出来事です。

ただ軋轢もあったようです。

2007/3/25 日曜日

編集後記: 空飛ぶ宮殿

Filed under: 編集後記 — editor @ 23:58:06

ニューヨークのJFK空港に着陸するairbus A380の映像はさすがに迫力がありました。
日本の航空会社は導入しないのでしょうか?
機会があれば、ぜひ乗ってみたいですね。

WikipediaのA380の項に興味深い解説がありました。

2007年2月16日のウォールストリート・ジャーナルによると中東の国家元首がA380をプライベート機として購入するため仮売買契約を結んだ。 二つのダイニングやゲームルーム、主寝室などを備え、機体に3億ドル、改装費に1億ドル。ミサイル防衛システムも含まれている。

エアバス社ではこれを、「The Flying Palace(空飛ぶ宮殿)」と呼んでいるそうです。
「機体に3億ドル、改装費に1億ドル」ということですから、これを円に換算すると・・・!!!
おそらく、世界最大にして最高額のプライベートジェット機であることは、間違いないでしょう。

それにしても、世界にはすごいお金持ちがいるものです。

2007/3/21 水曜日

今週の英語力!: 世界最大の旅客機とフェラーリの関係

Filed under: 今週号の予告 — editor @ 16:55:12

550人の乗客を乗せられる世界最大の旅客機がニューヨークのジョン・F・ケネディー空港に着陸しました。

World’s Largest Passenger Aircraft Makes First Landing in US
(20 March 2007)

映像を見ると確かに迫力があります。
大げさな言い方をすれば、怪物みたいです。

しかし操縦はというと、

If you compare it, it would handle like a Ferrari – it’s very responsive at the controls, and it reacts very fast.

なのだとか。
この発言をしたパイロットはフェラーリを運転したことがある、ということですね。

2007/3/18 日曜日

編集後記: 人生で初めての幸せ

Filed under: 編集後記 — editor @ 23:40:10

日本のマスコミの最近のNo.1のトピックと言えば、「格差問題」でしょうか。
たいていは、昔と比べて「日本は悪くなった」という論調です。

しかし、世界に目を向けると、もっと深刻な問題をかかえた国が多数存在しています。
最近の日本人が、あまりに内向きに過ぎるように感じるのは、私だけでしょうか?

国際的養子縁組を取り上げた今回の記事の最後の一文が印象に残りました。

And for the children, it gives many of them a loving, nurturing environment for the first time in their young lives.

2007/3/14 水曜日

今週の英語力!: 国際化する養子縁組

Filed under: 今週号の予告 — editor @ 22:01:15

どうしても子どもができない夫婦が子どもを得るための最後の手段がadoption(養子縁組)ではないでしょうか。
アメリカでは国境を超えた養子縁組が広く行われているようです。

International Adoption Gains Popularity in US
(13 March 2007)

たとえば昨年は、

“the U.S. State Department issued over 20,000 immigrant visas to adopted children moving to the U.S.”

なのだとか。

国際的な養子縁組の仲介をしているのがadoption agencyです。

2007/3/11 日曜日

編集後記: アメリカと日本の根本的な違い

Filed under: 編集後記 — editor @ 23:58:06

今回の記事を読み、アメリカと日本の国民性の違いが気になりました。

アメリカはもともと移民の国です。
ですから、優秀な人々を自国に招き、自国の戦力にしてしまおうという発想を持っているのは、ゲイツに限りません。
実際、これまでも、そうやってアメリカは国力を拡大してきました。

一方、日本は「単一」民族の国であることを誇りにしているようなところがあります。
アメリカのように外国から人材を積極的に受け入れようとする雰囲気は、今のところそれほど感じられません。

では、優秀な労働力を世界中から集められるアメリカのような国に、日本はどのように対抗すればいいのでしょうか?
もし日本が今後も外国からの人材に頼らないとすれば、教育によって国民ひとりひとりの能力を高めるしかないように思えます。

2007/3/7 水曜日

今週の英語力!: ビル・ゲイツは求める

Filed under: 今週号の予告 — editor @ 23:59:08

上院の委員会で、マイクロソフトの会長ビル・ゲイツが、合衆国の移民政策について意見を述べました。

Microsoft’s Gates Urges US to Seek More High-Skilled Foreign Workers
(07 March 2007)

“Gates warned that the United States could risk losing its competitive edge to other countries if Congress does not reform the immigration system.”

具体的には、外国から優秀な人材がもっとアメリカに入って来やすくすることを求めています。

competitive edgeは「競争力、競争優位性」のこと。

2007/3/3 土曜日

編集後記: 病気の名前はこつこつと

Filed under: 編集後記 — editor @ 23:54:11

今回は、diabetes、high blood pressure、heart attack、strokeなど、病気関連の言葉がいくつか出てきました。
こういった名前は憶えるのが苦手という人も多いと思いますが、日常的に使われるものは、やはりこつこつ身に着けていくしかないでしょう。

Pilates(ピラティス)というエクササイズですが、日本ではどの程度普及しているのでしょうか?
検索すると、いくつか教室がヒットするようです。
参考までに、All Aboutの解説ページへのリンクを掲載しておきます。

参考:
All Aboutによる「ピラティス」の解説

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