2007/5/16 水曜日

【今週の英語力!】テロに関係した裁判が始まりました

Filed under: 今週号の予告 — editor @ 23:38:49

テロを支援したとしてアメリカ政府から告発されているホセ・パディーラ容疑者の裁判が、マイアミの裁判所で始まりました。
パディーラ容疑者は2002年に逮捕されています。

今週の英語力!は次の記事。
Testimony Begins in US Terrorism Trial
(15 May 2007)

They(Prosecutors) say one key piece of evidence is a form signed by Padilla to join a terrorist training camp in Afghanistan.

裁判には証人としてFBIやCIAの捜査官らも呼ばれたようです。
一方で、パディーラ容疑者に関しては、軍による拘留中の拷問もアメリカ社会では問題になっていました。
どういう結果になるのか、日本人としては裁判の行方をただ見守るしかありません。

2007/5/13 日曜日

【編集後記】政治を超えて

Filed under: 編集後記 — editor @ 23:07:31

王室外交は政治的な思惑を超えて、国と国との間の友好関係に大きな貢献をしているように思えます。
それは日本も同じではないでしょうか。

The queen sparkled in a white chiffon gown and an heirloom diamond tiara. Mrs. Bush was elegant in aqua blue.

こういう豪華さは一見無駄遣いのようですが、国家と国家の関係においては、ちょっとした潤滑油として効果的です。
もちろん英国とアメリカはもともと非常に仲が良いのですが、たとえそうでも、こういった催しは両国の国民の心を温かくするのではないでしょうか。

必要な贅沢というものが、あるのかもしれません。
あくまでも国と国との関係での話ですが。

2007/5/9 水曜日

【今週号の予告】エリザベス女王がアメリカを訪問していました

Filed under: 今週号の予告 — editor @ 23:08:22

エリザベス女王がアメリカを訪問していました。
日本ではほとんどニュースになっていないようですが・・・。

今週の英語力!はこれ。
Queen Elizabeth II Wraps Up US Visit
(08 May 2007)

During World War II, the queen, then a teenage princess, participated in the war effort becoming a driver in the women’s branch of the British Army.

このエピソードは、日本ではあまり知られていないのではないでしょうか。

それにしても、女王はもう81歳なんですね。

2007/5/6 日曜日

【編集後記】メイウェザー勝利

Filed under: 編集後記 — editor @ 23:29:44

「ゴールデンボーイ」VS「プリティボーイ」の結果が出ました。
「プリティボーイ」の勝利です。

<ボクシング>メイウェザー・ジュニア デラホーヤを降し5階級制覇達成 - 米国(AFP)

Boxing: Mayweather Beats de la Hoya(VOA)

メイウェザーは無敗のまま引退を表明していますが、さてどうなるのでしょうか。

2007/5/3 木曜日

【今週の英語力!】「ゴールデンボーイ」VS「プリティボーイ」

Filed under: 今週号の予告 — editor @ 23:42:31

「ゴールデンボーイ」と「プリティボーイ」が対決します。
なんの話かと言えば、ボクシング。

‘Golden Boy’, ‘Pretty Boy’ to Face Off in Las Vegas Boxing Showdown
(02 May 2007)

「ゴールデンボーイ」とはオスカー・デラホーヤ、「プリティボーイ」とはフロイド・メイウェザーのこと。
この試合は”The World Awaits”と呼ばれているのだとか。

興行収入も莫大なものになりそうです。

“The fight is being offered in 176 countries on pay-per-view and is expected to be the most lucrative non-heavyweight bout ever.”

メイウェザーは”undefeated”、負けたことがありません。
それだけに、結果が楽しみです。

2007/4/29 日曜日

【編集後記】「不都合な真実」上映中

Filed under: 編集後記 — editor @ 23:12:47

シェリル・クロウの力強い発言に思わず納得です。

“And what everyone has to know is that this is not a political issue.This is a human-rights issue, and we have to demand change.”

確かに地球温暖化問題は、ひとりひとりが人間らしい生活を送ることと直結してきますから、「人権問題」だと言えるでしょう。

記事の中に登場したローリー・デイビッドが制作にかかわった映画「不都合な真実」は、ちょうど今日本で上映中のようです。
文部科学省特選作品になっています。
公式ページがありました
いきなり予告編の映像がスタートしますので注意してください。

2007/4/25 水曜日

【今週の英語力!】ストップ地球温暖化

Filed under: 今週号の予告 — editor @ 23:45:24

ミュージシャンのシェリル・クロウと映画プロデューサーのローリー・デイビッドが地球温暖化の阻止を求めて大学ツアーを行いました。

College Tour Warns of Global Warming Threat
(25 April 2007)

シェリル・クロウが面白いことを言っています。

“…as we all know, throughout history the greatest social changes, I believe, have started at the college level.”

日本にもそういう時代がありましたが、今はどうなのでしょう。

もちろん、Global Warmingの阻止のために精力的に活動している人たちは、現在の日本の大学にも社会にもたくさんいます。
こういった活動が今後大きな実を結ぶことになればいいと思います。

2007/4/22 日曜日

【編集後記】今という時代

Filed under: 編集後記 — editor @ 23:30:07

記事の中でFBIの特別捜査官のひとりが次のように述べていました。

“When I first joined the FBI, it was quite a big deal for an agent to travel from New York to Los Angeles.Now it’s routine for an agent in New York to travel halfway across the world.”

これはFBIに限ったことではないでしょう。
現代は、普通のビジネスマンでも、世界の様々な地域で仕事をする機会が増えています。

結果として、コミュニケーションや情報収集のための語学力は、必須のスキルになりつつあります。
英語は、事実上「世界共通語」の最有力候補ですから、学ぶ意味は大きいのではないでしょうか。

2007/4/18 水曜日

【今週の英語力!】国際化する知能犯罪

Filed under: 今週号の予告 — editor @ 23:28:24

今週はwhite collar crime(知能犯罪、知的犯罪)が国際化しているという記事です。
その大きな原因は、やはりインターネット。


FBI Says White Collar Crime Is Increasingly Global

(17 April 2007)

FBIの捜査官が次のように述べています。

“We have legal attaches in 59 countries, which means FBI personnel are stationed in those countries.”

アメリカのFBIの職員は、なんと59カ国に配置されているのだとか。
国際協力は進んでいるものの、time differencesの問題などが犯罪者にadvantageを与えているようです。

2007/4/15 日曜日

【編集後記】ディスカウントの価値がない

Filed under: 編集後記 — editor @ 23:27:33

個人情報を盗まれたディスカウントチェーンの顧客のおばあさんの辛らつな言葉が印象に残りました。

“It’s not worth it. You save a little but the risk is way too high.”

確かに、商品をいくらか安く購入できたとしても、店から盗まれたカード情報によってそれ以上の損失(場合によっては、はかり知れないほどの損失)を被る可能性があるわけです。

顧客の個人情報を預かるショップや企業には、万全の安全管理を期して欲しいと痛切に思わせる記事でした。

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